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2008年10月16日

皆が笑顔になる遺産分割協議!(^^)!

相続税の申告をするときに、

@ 遺産分割協議書ができている場合と、

A 遺産分割協議書作成のお手伝いからさせていただく場合

とがあります。

相続があってから、相続税の申告までに10か月間、
時間があるようでいて、結構時の経つのは早いものです。
 
Aの遺産分割協議書からお手伝いさせていただく場合には、
話し合いを複数回設ける必要があります。

不動産は、必ず現地確認をいたします。
ご自宅を訪問させていただき、
相続人様や被相続人様の生前のご様子等のお話も伺います。

初回面談、2〜3回の遺産分割の話し合いを経て、
遺産分割協議書、相続税の申告書の押印となります。

書類のやりとりやら、話し合いやら、
少なくとも4〜5回は面談することになります。

税理士に頼むメリットは!

1.税制上の優遇措置や評価減をフルに使って、
  相続税を可能な限り節税すること。

2.納税資金まで考えた遺産分割ができること。

3.次の相続のことまで考えた分割協議ができること

4.アパート(資産)と
  アパート建築資金の借入金・預り敷金(負債)というように、
  資産と負債を対応させた遺産分割を助言することができること。

5.被相続にの準確定申告、相続人の確定申告のサポートも
  受けられること。

6.遺産分割協議書の作成のお手伝いをしても、
  遺産分割協議書の作成報酬はいただかないこと。
    (相続税の申告報酬だけです。)

7.相続人間の利害調整を、
  「相続人から等間隔の第三者である税金のプロの立場」
  で助言することができること。

 いかがですか?

思いつくままに、書いてみましたが、

費用の面からも、効果の面からも、
税理士は、相続の相談相手としてお役に立てると思います。
posted by 税理士 小出絹恵 at 14:46 | 相続・経営承継 編集
この記事を書いた税理士の小出絹恵です。
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     税理士・行政書士・相続遺言コンサルタント
     小出 絹恵
     http://www.zeirishi-net.gr.jp/
     TEL:03−5486−9586
     幼い頃、往診に来て下さったお医者さま
     (女医さんでした)の顔を見ただけで、安心して病気が治ったような
     そんな体験が懐かしく思い出されます。
     私は皆様のそういう主治医になれたらと願っています。
●申告の際には必ず専門家にご相談ください。
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