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2009年01月05日

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ご連絡させていただきます。

ご相談は、簡単なものであれば、
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その場合には、相談料はいただいておりません。

「実際に会って相談したい。」とのご希望の方
が多いのも事実で、
その場合には、恐縮ですが、
30分 5,000円(税込 5,250)を頂戴しております。

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税理士法の制約もあり、
ご相談に際しましてはお名前・ご住所等の個人情報を
お伺いさせていただきますが、
その場合の個人情報につきましては、
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posted by 税理士 小出絹恵 at 14:10 | お問い合わせ 編集

2008年06月06日

2ヶ所から給料をもらう場合の確定申告は?

コンピュータを使って、ご自宅でお仕事をされている方から
ご相談を受けました。

(Q1)
私は最近仕事を始めたのですが、
外での仕事と今までの○○社からの収入について、
どのように税金をおさめたらいいのかがわかりません。

新しく始めた仕事は派遣の仕事なのですが、
12月には年末調整があると思います。

できれば○○社のことは派遣会社には伝えたくないのですが
その場合は○○社からの報酬分だけ
確定申告すればよいのでしょうか?

○○社からの報酬は年間(1月1日〜12月31日)
いくらを超えた場合に申請すればいいのでしょうか。
教えてください。


(A1)
結論から申し上げますと、
派遣会社から支払をうける給料と徴収票と、
○○社から支払を受ける給料との両方について、
合算して確定申告をすることになります。

2社から給料の支払いを受ける場合には、
主たる給料の支払者(今回は派遣会社)に対して、
「扶養控除等申告書」を提出し、
甲欄での源泉徴収となります。
 
従たる給料の支払者(○○社)に対しては
「扶養控除等申告書」は提出できませんので、
乙欄での源泉徴収となります。
 
同時期に2ヶ所以上から給料の支払いを受ける場合には、
いずれか1ヶ所にしか「扶養控除等申告書」を提出することは
できないことになっています。
 
派遣会社には○○社との仕事のことは話したくない
ということですので、
派遣会社に対して「扶養控除等申告書」を提出され
年末調整をして貰えば良いと思います。

通常は年末調整をすれば確定申告の必要はないのですが、
あなたの場合には、○○社から支払を受けた給料が
年間で20万円を超える場合には、
確定申告をしなければなりません。


確定申告は、
派遣会社の源泉徴収票と○○社の源泉徴収票とを
合算して行います。

 
(Q2)
たぶん本当は少しでも収入が発生したら確定申告するべきだと思うのですが
(税金かからなかったとしても)、実際税金がかかるのは年収が100万とか、
120万を超えてからだと記憶しています。

私は○○社からの報酬は年間100万超えませんが、派遣の仕事とあわせると
超えます。

○○社からの報酬は申告しなくてすむなら正直申告しなくないと思っています・・・
いけないことだとは思うのですが、年収100万(?)を超えるまでは
申告しなくてもいいのかどうか疑問に思っていて、そのあたりを詳しくお聞きしたいです。

(A2)
給与所得者で確定申告が必要になる人は、
1.1年間の給料が1,000万円を超える人
2.1ヶ所から給料の支払いを受けている人の場合には、
  給料以外に合計して20万円を超える所得がある人
3.2ヶ所以上から給料の支払いを受けている人で、
  主たる給料の支払い以外に他の給料とその他の所得が
  合計して20万円を超える人
です。

あなたが給与所得だけで、
そのすべてにおいて源泉徴収されているのであれば、

給料の合計額から社会保険料控除額、生命保険料控除額、
地震保険料控除額、障害者控除額、寡婦控除額、勤労学生控除額、
配偶者控除額、配偶者特別控除額、扶養控除額の合計額を引いた
残りの金額が150万円以下で、給与所得と退職所得以外の所得
の金額が20万円以下であれば、確定申告は必要ありません。

(おおざっぱに言えば、両方の給料から源泉徴収がされていて、
合計して150万円以下であれば、確定申告をしなくてもOK
ということです。)

よく、103万円という数字を聞いたことがあると思います。
これは、
給料収入103万円ー給与所得控除65万円ー基礎控除38万円=0
なので、税金がかからないということなのです。

給料がこの金額以下であれば本人に所得税はかからず、
本人は配偶者控除や扶養控除の対象となります。

もし、○○社からの支払が給料ではなく、
請負になっているのであれば、
支払われた金額から必要経費を差し引いた金額が
年間20万円を超えた場合には確定申告を必要とします。

ところで、派遣会社の年末調整の件ですが、
年の中途での採用ですので、
年間の税金の精算をした年末調整ではなく、
源泉徴収した金額を記載しただけの源泉徴収票
となる場合もあります。
その場合には、確定申告することによって、
税金が還付になる場合もあります。

posted by 税理士 小出絹恵 at 18:57 | お問い合わせ 編集

2007年06月06日

安心してご相談ください!

様々なご相談をいただきます。
どうぞ、安心してご相談ください。
  税理士には、守秘義務がございます。

○「新規設立 会社の経理がわからない。」という社長さん

今日、お問い合わせをいただきた方は
今年になって会社を設立された方です。
社長様お一人で会社を設立されて、
従業員もいないので、ぼちぼちとやっていこうと思っていたら、
大きなお仕事が入ってきたので、
経理もしっかりやっていかなければいけないのではないかと
心配になってきたという方です。

→ 明日、事務所にお見えになるご予定です。

○「会社を共同して行うのは?」
昨日は、個人の確定申告が面倒なので、
確定申告をしなくても済むように、
会社に所属して、会社から歩合給で給料の支給を受けたい
という仲間がいるのだが、
とのご相談を受けました。

→会社に参画される方の意図と意思の確認
 現在の会社を利用されるのか、新規に会社を設立するのか。
 資本関係は?
 役員にされるのか?
    確認しなければいけないことは沢山あります。

○「3年分の決算税務申告書を作成してもらえないか?」
銀行の融資を受けたいので、
3年間、怠っていた会社の決算書・税務申告書の作成をしてもらえないだろうか、
との相談を受けました。

→今後の会社経営、資産運用のお話にまで発展しています。

○「役員報酬は?」
役員報酬はいくら位にすればよいのか、分からないという方は
意外と多いのですよ。

→ ご一緒に経営計画を立てて、利益計画のもとに
役員報酬を決めます。


posted by 税理士 小出絹恵 at 15:06 | お問い合わせ 編集
この記事を書いた税理士の小出絹恵です。
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     税理士・行政書士・相続遺言コンサルタント
     小出 絹恵
     http://www.zeirishi-net.gr.jp/
     TEL:03−5486−9586
     幼い頃、往診に来て下さったお医者さま
     (女医さんでした)の顔を見ただけで、安心して病気が治ったような
     そんな体験が懐かしく思い出されます。
     私は皆様のそういう主治医になれたらと願っています。
●申告の際には必ず専門家にご相談ください。
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