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2008年11月08日

技量の違いexclamation×2

相続対策でお客様のご自宅に伺うと、

植木が綺麗に刈込まれ、

小さな葉っぱがきちんと、
その上を満たしています。

こんな風に刈込まれた植木を見るのは、
久しぶりでした。

奥様に 植木が綺麗に刈込まれていますね。

いつ、植木屋さんを入れたのですかexclamation&question

と、お聞きすると、

これは、年配の植木屋さんが切ったから、

結構、もっているの。

若い人のはだめね。

少ししか切らないから
すぐ伸びてきちゃって。

とのこと。

1年に2回、
植木屋さんを庭に入れている
ということでした。

植木屋さんの技量の違いは、
後で歴然とするものなのですね。
posted by 税理士 小出絹恵 at 08:02 | 生きるということ 編集

2008年10月21日

あと一頑張りexclamation×2

間に合わないかもしれないexclamation×2
でも 頑張るだけ頑張ってみようexclamation×2

電車に乗るだけのことでも、
ひと頑張りしたことで、
ギリギリで電車に間に合い、
次の乗り継ぎにも、
またまたギリギリセーフで乗り込めたりすると、
時間を得した気分になったりします。

とるに足らないことかもしれませんが、

人生って、
その“あと一頑張りexclamation×2”の積み重ね
のような気がします。
posted by 税理士 小出絹恵 at 00:08 | 生きるということ 編集

2006年05月09日

歳をとるということ。

「歳をとる」ということを、「歳を重ねる」と
肯定的に受け止めたいと思っています。

アンチェイジング
実年齢よりも若く見えるばかりか、
実際に肉体的にも若い人達が増えていますよね。

それは素晴らしいことですし、
いつまでも若々しくありたいと思ってます。

「高齢者」「お年寄り」と言っても、
歳を重ねるほど、個人差が広がるように思います。

感覚的には60才台は、まだ高齢者ではありませんね。
老け込む必要は全くありません。

若々しく、さりとて頑張りすぎずに、
余裕を持って自分の人生を楽しむゆとりがあるのが理想かしら。

でも、病気になってしまったら、
一人で頑張ろうとしないで、
”SOS”を発信できることが大切みたい。

もっとも、それができないからこそ、
孤立し追い込まれてしまうのですね、きっと。

介護している時、
「頑張ってね!」と言われることが辛かった。

「これ以上、どう頑張てって言うの!
 あなたが替わりにやってくれるの?」
          と、思いました。

だから、お客様が介護の問題に直面したときには、
「あんまり頑張らないで!
     息抜きしたら?
  手抜きをしてもいいのよ。」と声をかけます。

これからますます増えていくであろう老人介護。
相互扶助が救いの道だと思っています。

自分にできること、
人様の助けを得なければならないこと、
人間、一人では生きていけないとつくづく思うのです。
posted by 税理士 小出絹恵 at 15:00 | 生きるということ 編集
この記事を書いた税理士の小出絹恵です。
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     税理士・行政書士・相続遺言コンサルタント
     小出 絹恵
     http://www.zeirishi-net.gr.jp/
     TEL:03−5486−9586
     幼い頃、往診に来て下さったお医者さま
     (女医さんでした)の顔を見ただけで、安心して病気が治ったような
     そんな体験が懐かしく思い出されます。
     私は皆様のそういう主治医になれたらと願っています。
●申告の際には必ず専門家にご相談ください。
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