更新履歴

2007年06月08日

携帯からブログ体験

携帯からブログを書いています。
これが成功したら ブログの更新も もう少し頻繁にできるようになるのではないかと思います。

今日は京王プラザホテルで朝食会でした。
周囲の人達がだんだんと役職に着き 責任が増してくる年代になってきました。
自分を見失わないで生きる大切さを感じています。

有難いことに、今のとことメタボリックシンドロームとは無縁です。
これも、定期的な運動をしているおかげだと思います。

小、中、高時代は趣味といえるものを持ち合わせていませんでしたが、
大学生になってから、姉、兄の影響もあって、
社交ダンスを習い始めました。

今では、兄は群馬で、私は東京でそれぞれに
競技ダンスをしています。

運動の苦手な私ですが、社交ダンスであれば
長く続けられそうです。
posted by 税理士 小出絹恵 at 13:51 | シルックの一日 編集

2007年06月01日

観賞植物がいっぱい!

頂いたお花 

事務所に戻ってきたら、
ドアを開けた瞬間、目の前に観葉植物がいっぱい!

「こ、これ、どうしたの?」 
       と、聞くと
「○○様からお届けいただきました。」との返事

新たにお客様になっていただいた会社さんからのプレゼントでした。
このお客様のご期待にお応えしないと!
 決意も新たに、お役立ちへの想いをまた強く致しました。

社長さんの応援団を自負している小出絹恵税理士事務所です。

会社のことだけではなく、社長さん個人のことも、
従業員さんのことも、
ご縁のあったお客様の関係者皆様のお役立ちを
いつも考えています。

会社に訪問させていただくと、
従業員さんにもお声を掛けさせていただきます。
「税金のことでも何でも、取り敢えず相談してみてください。
何かありますか?」

お客様から「小出先生のところに頼んでよかった。」と
言っていただけるのが、何よりの喜びです。

       頑張ります!
posted by 税理士 小出絹恵 at 17:35 | シルックの一日 編集

2007年05月30日

最高裁判所の裁判官

裁判官が誰であるかなんて、こう言っては失礼なのですが、
およそ興味のないことでした。

多分、普通の人(この表現も失礼になるかも・・・)にとって、
衆議院選挙と一緒に行われる
  「最高裁判所裁判官国民審査」のときくらいしか
”裁判官”について意識することはないのでは・・・???

昨日の新聞に、横田基地訴訟の裁判が確定したことが載っていました。
基地住民の願いは退けられ、損害賠償金も高等裁判所の判決よりも
減額されたと書いてありました。

その記事の中に、その判決を出した最高裁判所の裁判官の名前が3人記されていました。
さらに、この多数意見に反対の意見(ということは、上記3人よりも住民側に立っている意見)を表明した裁判官2名の名前も載っていました。

たまたま、私が読んでいた判決(ストックオプションをめぐる税務訴訟、納税者側敗訴)を出した裁判官と同じ人が、その3人の中に入っていました。

国や地方自治体を訴える行政訴訟では、住民側が勝てるのは1割だと言います。
地裁判決では住民が勝っていても、最高裁までいくと、
住民側逆転敗訴となってしまうことも少なくないんですよね。

次回の「最高裁判所裁判官国民審査」では、
絶対にしっかりと自分で選んで「×」を付けようと強く思いました。
posted by 税理士 小出絹恵 at 11:03 | シルックの一日 編集

2007年05月22日

心のアンチェイジング!

こんな言葉がくちをついて出たら要注意!

・どうせ
・いまさら
・やっぱり
・こんなもの
・結局
・言っても無駄
・わかってる
・まあまあ

こんな言葉が出ちゃったら、
「いけない!いけない!心のアンチェイジング!」

・元氣!元氣!
・私だってまんざら
・まだまだ
・いける
・頑張ってる
・えらい!

って、自分をほめてあげましょ!
自分で自分を認めてあげましょうよ。
みんな頑張ってる!
私だって頑張ってる!

鏡に向かって
ニコッ!   
  
posted by 税理士 小出絹恵 at 11:47 | シルックの一日 編集

2006年09月08日

相続税はかかるのでしょうか?

「突然こんなことをお聞きして良いものなのかどうか
分かりませんが・・・」
電話の向こうから、そんな女性の声が聞こえてきます。

「どういう事ですか?」という私の問いに、
「あのー、相続税は7,000万円までかからないと聞いたのですが・・・?」
とその女性。

「それは、相続人様が二人ということですか?」と、私。

「それはですね。
基礎控除と言って、相続人様の人数によって違うんですけどね。
どなたがお亡くなりになられたのですか?」
とお聞きすると、

ご子息が亡くなられたとのこと。
ご子息は42才、まだご結婚されてなくて、
お子さまもいらっしゃらない。
相続人様はご両親だけということがわかりました。

「それは、なんと申し上げてよいのか・・・。」
私もご両親のつらさを思うと、言葉がありません。

その後、とにかく 少しでもお母様の不安を和らげて
差し上げられたらと思い、お話を伺いながら、
お母様の質問にお答えしました。

「ご子息名義の不動産はおありなのですか?」
「預貯金は?株はどのくらいありますか?」
しばらく電話で話していると、

「そういうことだったのですね。分かってきました。」
と、ほっとしたような声がして、それに続いて、

「あのー、相談料はいかほどお支払いすればよろしいのでしょうか。」
との問いに、

「相談料は結構です。いりませんよ。」と答える私に、
「すみません。ありがとうございます。」と何度も何度も繰り返して
電話を切った女性でした。

子供に先立たれた親の心境というのは、
推し量れるものではありませんが・・・・。

丁度、月に一度の事務所内研修を行っていたときの出来事。
臨済宗の和尚様にお越しいただいて、
「自己探求」、自分の心を見つめる研修をしていた時のことでした。
これも、仏様のお引き合わせかとも思います。

ご両親様のお心が、少しでも安んじることができたのであれば、
税理士冥利につきるというものです。
posted by 税理士 小出絹恵 at 18:14 | シルックの一日 編集
この記事を書いた税理士の小出絹恵です。
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     税理士・行政書士・相続遺言コンサルタント
     小出 絹恵
     http://www.zeirishi-net.gr.jp/
     TEL:03−5486−9586
     幼い頃、往診に来て下さったお医者さま
     (女医さんでした)の顔を見ただけで、安心して病気が治ったような
     そんな体験が懐かしく思い出されます。
     私は皆様のそういう主治医になれたらと願っています。
●申告の際には必ず専門家にご相談ください。
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