更新履歴

2006年07月11日

速報税理に載ったシルックの写真

速報税理の取材を受けたのが、6月15日
ほぼ10日で初稿ができあがり、
発行されたのが、7月11日号
(取材の内容はこちらからご覧ください。)


今回は取材を受けただけで、
原稿にまとめて下さったのぎょうせいの編集者の方ですので、
楽でした。(こういう取材ならいつでも歓迎です。)


でも、編集者の方は、これを月に3回
1日、11日、21日と繰り返されているわけですから
大変ですね。

もちろん、それをいったら、新聞は毎日ですけど・・・。
私など、毎月書いている2400文字の原稿に
いつも追われている始末。

今も連休明けまでに10,000文字の原稿を
書き上げなければならないのですが、・・・。

さあ〜書くぞー・・・
・・・ととと  これからお客様が見えるのでした。
新規のお客様です。
有り難いことです。
posted by 税理士 小出絹恵 at 13:59 | シルックの一日 編集

2006年06月28日

お子さまの居ないご夫妻はぜひ遺言書を!

遺言書を書くというと、「一部の特別な人のこと」
という受け止め方なさる方もいらっしゃいますが、

今は、
1,紛争回避の事前対策として
2,遺された家族のために
   特に、配偶者(奥様の場合が多いみたいです。)

遺言書を書かれる方が増えているようで、
個人的にはとても良いことだと思います。

以前から、お子さまのいらっしゃらないお客様には、
遺言書の作成をお勧めしてきました。

配偶者に先立たれた喪失感は、
当事者でなければ理解できないと思いますが、
混乱の中で、遺産分割の手続きを進めなければならないなんて、
酷なことですよね。

ご夫婦で築き上げた財産やご自宅を
遺された妻(夫)が自分の名義にするのに、
なぜ、夫(妻)の兄弟姉妹の了解
(遺産分割協議書に実印をもらうこと)を
とらなければいけないのか、
納得できないのではないでしょうか。

その上、渋られたりしたら、・・・。
ましてや、権利を主張されたりしたら???

そんなことは避けたいですものね。



リンク:遺言書を作りたい方






 
posted by 税理士 小出絹恵 at 18:05 | シルックの一日 編集

2006年06月16日

雑誌の取材

昨日、事務所に「ぎょうせい」(税務関連の出版社)の方が
取材にお見えになりました。
「新会社法に関しての話」を聞きたいとのことでした。

取材を受けるのは、苦になりません。
原稿にまとめるとなると、結構手間がかかりますが、
取材を受けるのであれば、編集者の方が文章にまとめてくださるので、
原稿を書く必要がないからです。

活字になった取材記事の内容を確認して、
OKを出せば済むわけです。

1時間も話した内容を、テープをおこしながら原稿にまとめる作業は
さぞかし大変だろうと思います。
私には、記事と一緒に掲載される写真の方が気になりますが・・・。

そうそう、先月29日に「TKC戦略経営者」の取材にお伺いした
宋文洲さんへのインタビューの原稿のゲラ刷りができあがってきました。
7月号に掲載されるようです。
posted by 税理士 小出絹恵 at 18:17 | シルックの一日 編集
この記事を書いた税理士の小出絹恵です。
syocyo_siro.jpg
     税理士・行政書士・相続遺言コンサルタント
     小出 絹恵
     http://www.zeirishi-net.gr.jp/
     TEL:03−5486−9586
     幼い頃、往診に来て下さったお医者さま
     (女医さんでした)の顔を見ただけで、安心して病気が治ったような
     そんな体験が懐かしく思い出されます。
     私は皆様のそういう主治医になれたらと願っています。
●申告の際には必ず専門家にご相談ください。
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