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2006年10月31日

商品開発と社風

“商品化”
どういう商品を開発すればよいのか。
世の中には、商品が溢れていて
新商品開発の余地なんてなさそうです。

でも、新商品が出てきてみると、
「そう言えば今まで無かったわねぇ〜。」
「有るようでいて無かったわね。」
ということが間々あります。

お金をかけない商品開発の一つとして、

“今あるものの視点を変えた商品を売り出す”
“商品の売り先を変える”
“商品の売り方を変える”
というのは如何ですか?

「うちの会社でなければやれない!」
「うちらしい商品だ!」

この“うちらしさ”が、社風なのですね。
posted by 税理士 小出絹恵 at 00:00 | 経営計画 編集

2006年10月30日

経営理念

経営理念!

経営計画作成には、売上高、利益等の数字の部分と
経営理念、行動計画といった言葉の部分とがあります。

経営理念は会社の根本思想ですから、会社経営の支柱をなすものですが、
あらためて、社長さんに「経営理念は何ですか?」
とお聞きしても多くの社長さんが困ってしまわれます。

だから、私はこのようにお聞きします。
「社長!社長はどういう想いでこの会社を作られましたか?」とか、
「社長!社長は何を一番大切に想っていらっしゃいますか?」とか、
「社長!社長のポリシーは?」
という具合にお尋ねします。

すると、普段は伺うことのできなかったような
社長さんの会社に対する熱い想いを聞くことができます。

その社長の想いを社長さんの胸にしまっておくだけではなく、
言葉にして経営計画書に書きます。
経営計画書作成の始まりです。

「いやー、あの頃はとにかく儲けるために会社を始めたんだ。」
というのも、もちろん有りです。

「う〜ん、ちょっと恰好悪いなぁ〜」
そう思われることもあるかもしれません。
はじめは、しっくりこない経営理念であっても
・・・良いじゃないですか。

“経営理念は昇華する”
経営理念も会社と共に昇華していくのです。
posted by 税理士 小出絹恵 at 19:14 | 経営計画 編集
この記事を書いた税理士の小出絹恵です。
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     税理士・行政書士・相続遺言コンサルタント
     小出 絹恵
     http://www.zeirishi-net.gr.jp/
     TEL:03−5486−9586
     幼い頃、往診に来て下さったお医者さま
     (女医さんでした)の顔を見ただけで、安心して病気が治ったような
     そんな体験が懐かしく思い出されます。
     私は皆様のそういう主治医になれたらと願っています。
●申告の際には必ず専門家にご相談ください。
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