更新履歴

2009年02月02日

緊急融資exclamation×2試算表が必要exclamation×2

売上が前年に比べて
3%以上減少していれば、

緊急融資は比較的簡単に受けられる
はずなのに

融資の受付けすらしてもらえない
人達がいるのですexclamation×2

原因は
毎月の試算表が出来ていない
からなのです。

決算や確定申告のために、
年に1回、
税理士に頼んで
1年分をまとめて
申告書を作ってもらっている

という一部の会社では
(実はこういう会社や事業主が多いのですが…)

申告さえできれば良い
と思っていたというのでは、

融資を申し込むことすらできないのです。

せっかく、
中小零細企業の救済のために作られた
緊急融資制度を
使うことができないなんてexclamation×2

当たり前に
毎月の試算表が出来ている会社は

すぐ、融資を申し込むことができますexclamation×2

「先生exclamation×2
融資満額OK出ましたぴかぴか(新しい)exclamation×2
ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

先日も融資を斡旋させていただいた
顧問先の社長様から
メールをいただきました。

決算は、
税務署のためにあるのではなく、

会社の経営のためにあるのですexclamation×2ぴかぴか(新しい)

改めて
そう思います。
posted by 税理士 小出絹恵 at 15:15 | 資金繰り 編集

2007年05月09日

銀行がまた変わった?

「先生のお役に立てると思いますので・・・・。」
昨日、某都銀の方が事務所にお見えになりました。

「どういう会社を紹介して欲しいのですか?」と私がお聞きすると、

「ウチの銀行とお取引がない会社さんで、年商1億円以上の会社を。」とのこと。

「実は、銀行も状況が変わってきておりまして・・・・、
ご融資の方は、売上高1億円以上の関与先様を対象に考えております。それ以下の会社さんは、ちょっと融資の方が難しくなりまして・・・・。」

年商1億円以上というのは、なかなか大変な数字なのですが、
都銀さんにとっては、それが融資の対象とする会社の規模としての最低レベルなのですね。

もっとも、都銀さんは、年商何百億円、何千億円という上場企業も相手にしているわけですから、億単位でものを考えることが当たりまえなのかもしれません。

銀行が不良債権処理に目途をつけて、融資も積極的になってきたようだと感じたのは、数年前です。

中小企業にも無担保融資をするようになってきて、
「都銀さんも、私たちのお客様である中小企業を本気になって相手にしてくださるつもりになったきたのかしら。」と思ったりもしたものです。

でも、都銀さんにとっては、対象は1億円以上の売上規模のある会社なのですね。

では、年商が1億円未満の会社はどうすればいいの?

金融機関は都銀さんだけではありません。
信用金庫さん、国民生活金融公庫さんもあります。

うちのお客様で、社債を発行された会社もありますよ。

銀行とけんかしてもはじまりません。
銀行が「借りてください。」と言ってくるような会社にしましょうよ。

お手伝いさせていただきます。







不良債権処理で銀行が傷つき、格付けが厳しくなり、
融資を引き上げた頃
   ↓
posted by 税理士 小出絹恵 at 17:17 | 資金繰り 編集

2006年12月27日

少人数私募

少人数私募債 上場企業でもない普通の会社が社債を発行できます。

うちの事務所のお客様で、
開業後半年しか経っていない会社の資金調達方法として
少人数私募債をお勧めしました。

設立間もない会社が、資金調達をしようとした場合、
銀行の融資基準のハードルを越えられない場合が多いのが実態です。

この会社は融資は受けられたのですが、・・・。
資金需要に融資額が追いつかないのです。

業績は好調、取引が右肩上がりに上昇していきます。
それは素晴らしいことなのですが、
仕入資金が先に必要となるわけです。

その資金需要に銀行は応えられないのですね。
前回ご融資したばかりですから・・・。
担保は・・・???
保証人は・・・???
    となるわけです。

そこで、・・・

「少人数私募債を発行しましょう!」と提案したわけです。

少人数私募債とは、
49名を上限に発行できる社債です。

社債を引き受けてくれる会社や個人はいわば会社の応援団!
少人数私募債の発行で会社が一段と成長することが期待されます。

会社が
posted by 税理士 小出絹恵 at 15:20 | 資金繰り 編集
この記事を書いた税理士の小出絹恵です。
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     税理士・行政書士・相続遺言コンサルタント
     小出 絹恵
     http://www.zeirishi-net.gr.jp/
     TEL:03−5486−9586
     幼い頃、往診に来て下さったお医者さま
     (女医さんでした)の顔を見ただけで、安心して病気が治ったような
     そんな体験が懐かしく思い出されます。
     私は皆様のそういう主治医になれたらと願っています。
●申告の際には必ず専門家にご相談ください。
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