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2009年03月17日

空き室が増えています!

今年の確定申告をしていて感じたこと

それは、
 ”空き室が増えている”
        ということです。
不動産収入が減少したオーナー様が多くおられました。

収入が減っているのに、経費(修繕費)が増えて、
結果として、所得が激減されているオーナー様が
見受けられました。

その一方で、
新たにアパート経営を始められた方が
多かったのも、
今年の特徴でした。

春になると大学生の入居があるのに、
今年はそれが少ないと言います。

親のふところ事情で、
自宅から通える範囲の学校を選択する例が
増えたのではないかというのが、
そのオーナー様の分析でした。

「先生、これからのアパート経営は難しいですよ。」

数年前に、ご自分も複数のアパート経営をしている
不動産屋さんからお聞きした感想を思い出しました。
posted by 税理士 小出絹恵 at 16:45 | 資産運用 編集

2007年06月01日

不動産の売却するときの注意点(一部を売却するとき)

土地の一部を分筆して売却するという場合があります。
そのときの注意点です。

広い敷地の一部を売却するためには、分筆することになりますが、
そのときには、できるだけ道路に接道する方を残しておいてください。

家を建てるためには、
敷地が最低道路に2m以上接していないといけません。(接道義務)

  「不適合接道」の物件はえらーく割安です。
   でも、家が建てられません。

そのために、道路に接した四角の土地と、
旗竿(はたざお)地と呼ばれる土地に分筆することになります。

そのときに、どういう風に分筆して売却するかは
後々に影響します。

分筆の仕方はよくよく検討する必要があります。
posted by 税理士 小出絹恵 at 18:11 | 資産運用 編集
この記事を書いた税理士の小出絹恵です。
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     税理士・行政書士・相続遺言コンサルタント
     小出 絹恵
     http://www.zeirishi-net.gr.jp/
     TEL:03−5486−9586
     幼い頃、往診に来て下さったお医者さま
     (女医さんでした)の顔を見ただけで、安心して病気が治ったような
     そんな体験が懐かしく思い出されます。
     私は皆様のそういう主治医になれたらと願っています。
●申告の際には必ず専門家にご相談ください。
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